zukkeyの技術奮闘記

”当たり前”が誰かのためになる、はず

DroidKaigi2018に参加してきました!

はじめに

f:id:rozkey59:20180211004723j:plain

 

先日行われた、2018年2月8日、9日にベルサール新宿グランドコンファレンスセンターにて行われたDroidKaigiに参加してきたので感想と個人的な学びを書き綴っておきたいなと思います。

 

DroidKaigiとは

Android及び関連技術のエンジニアが集まり知見を共有したり交流したりするカンファレンスです!

公式にはこのようにあります。

DroidKaigiはエンジニアが主役のAndroidカンファレンスです。
Android技術情報の共有とコミュニケーションを目的に、2018年2月8日(木)、9日(金)の2日間開催します。
今回は「ニッチな技術とコミュニケーション」を重視する予定です。 

引用:

droidkaigi.jp

 

個人的に学んだこと

もう色々とためになったのですが、自分も悩んだこととかで共感できたことを少し紹介していきたいと思います。

 

Kotlinアンチパターン

まず初めに、Naoto NakazatoさんのKotlinアンチパターンです

www.slideshare.net

僕が一番おお、これやったわーって共感できたのがスコープ関数です。

 

スコープ関数って?

Kotlinの標準ライブラリに用意されている関数で、let, with, run , apply, alsoがあります。

スライドの中にもあるのですがwithを除くと分類出来て、letとrun、alsoとapplyの使い分けってどうすんねん!ってことで悩んで相談したことがあります。

 

結局、この発表をしている方と同じく僕はletalsoに限定して使うことにしました。

 

nyanyoni.hateblo.jp

この方のブログもいいなと思ったのでご紹介します。

あとでKotlinについても色々と書こうかな。

正直まだ完全に理解しているわけではないと思う!

 

あとは、lateinitの説明とかもよかったなーとおもう。使いどころとアンチパターンがあると納得がいく。

 

実例で理解するMaterial Design Animation

実例で理解する Material Design Animation // Speaker Deck

ちょっとスライド幅が大きかったのでリンクだけで。

 

実際に僕もマテリアルデザイン的なアニメーション遷移に挑戦したことがあるのですが、様々な歴史的背景の積み重ねで出来上がっているコードに遷移をつけるとレスポンスが悪く思うように遷移してくれないことがあってそのプルリクはマージされることはありませんでした。。OTL

 

単純にSharedElementで名前を付けるだけではなくて遷移開始のタイミングやレイアウトの構成など疑ってみるポイントを解説してもらったので次はうまく活かせそうだなぁと思いました。

あとは当たり前なのかもしれませんが、既存のサンプルアプリがGitHubに転がっているので真似をしなさいとのこと。((確かに…

 

github.com

凄く参考になりそうなものを発見した。

開発で解決したら会社のブログかここで解決へのプロセスを書こうと思う。

 

開発者が知っておきたい通知の歴史

KyashのKobakeiさんの発表です。

 

僕は通知をがっつり実装したことはなく、BigTextに変えたりとか多少の変更くらいならやったことはあったもののそれほど詳しくないので興味を持って聞いてきました!

 

開発者が知っておきたい通知の歴史 // Speaker Deck

 

正直超分かりやすかったです。

バージョンごとに試行錯誤した過程も見れてこうやってやるんやなーと納得しながら聞いていました。

 

デモが見れなかったのは残念でしたが、僕もサンプルアプリ作ってブログ載せようかな。

最後に4系切ったって聞いて、自分も4系だけ出来てないとかそういうので悩まされることがあるので確かにビジネス的に良ければ4系未対応にしたいなーとすごく共感しました。

 

コードで見るFlutterアプリの実装

僕が良く参考にさせていただいているKonifarさんのセッションです。

コードで見るFlutterアプリの実装 // Speaker Deck

 

Flutterってなんやねん!と思っていましたがこのセッションを聞いて僕はFlutterええな!と思いました。

 

・コードが比較的簡単で読みやすいこと

iOSAndroid両方で動くこと

Google製であること

・ビルド時間が短く容易に試せること

 

これらの理由でFlutterええやん!もし流れが来ればiOSはこんくらいでAndroidは~みたいな流れないしビルド時間に5分とか待つ必要なく開発効率上げられるし最高じゃん!

と思ったので僕はFlutterを学んでいこうと思います。

 

(余談ですが、このセッションの時先輩の話を聞きにいかなかったのは後で直接聞けるからという理由です...決して悪い意味ではないので...)

 

まとめ

DroidKaigi初参加でしたが、参加できてよかったです。

いろいろなことを学べたし、新しい技術に対する興味関心も増えました。

僕は基本的にネットで学べるからイベントなんて行かなくてもいいんじゃないかという気持ちもなくはなかったのですが、実際に悩んでいたことのヒントにもなるし、なにより普段悩んだときに見ている記事を書いているスゴイ人たちのセッションを生で聞けたことがモチベーションのアップにもつながりました。

見に行けなかったセッションの動画やスライドは暇を作って見させていただこうと思います。