zukkeyの技術奮闘記

”当たり前”が誰かのためになる、はず

大学と院と就職の選択について

はじめに

今回は、とりあえずできるだけ毎日投稿していこうと思ったものの中途半端な状態で間に合いそうになく、ちょうど卒業間近なので大学時代を振り返ってみる。

(毎日投稿をちょっとごまかしてる感があって罪悪感があるけれど、、、間に合わなかったのです)

 

特に技術的なことは話さないのとエモい話もないです。

単純にもっとこうしておけばよかったなとかどうして就職を決めたのか何となく書き残しておきます。

 

大学という選択

大学進学を決めたのは、進学校にいたのでみんな大学に進むということが当たり前だったし大学を出ておけば就職も良いという周りの流れと家族の勧めで決めました。

どこの大学に行くかどの学科に進むのかというのは自分の意思で決めたものでしたが今思うと流されていたなぁと思います。

大学に入ってみて

結果的に言うと僕個人としては、良くも悪くもなかったです。

なぜかというと、大学は学問をするところであり、自分の目的としては学問をするためというよりかは就職のため必要だからという理由でした。

もちろん当時から興味がある分野を選んだものの、アカデミックに突き抜けていきたいという気持ちはなかったです。

 

 

大学に入ったメリットは人脈ができること時間があること関東に来たことだと思います。

デメリットは私学の場合はお金がかかることです。

 

 

人脈ができることについて

全国からいろんな考えを持った人が集まってくるので自分の知らないことを知っている人に出会えるのが大学の面白いところだと思います。

ハードウェアに精通しておりPCに100万投資してきた人の話を聞けたり、やたらとC言語に詳しい人に出会えたりなどいろいろな人が集まってくるのでそこで新しい考え方を知る機会があるだけでも大きいと思います。

 

 

時間があることについて

大学生は基本的に時間があります。

理系であっても普通に単位を取得していれば3年生は大体暇になります。

褒められたことではないですがテストだけ出て単位をとれることもありますので比較的時間が取れます。

研究室によっては院に行くことが必須条件で研究室にこもりきりというところもありますが、人によって選択は変えられます。

 

時間ができると自分が興味のある勉強に費やすことができますし、自分の場合は復習も兼ねてアプリを取り合えず作ってみたりしていました。

 

最初の頃は写経から始めましたがオリジナルアプリも作ったりしていました。

1,2年では難しかった長期インターンに参加することもできますし英語や海外の文化を知りたいのであれば留学もできると思います。

友達が一か月カナダ留学に行ってましたがやはり刺激や得るものは多かったみたいです。ただ、一か月では英語は身につかなかったようですが。

 

関東に来たことについて

一番良かったのが関東に来たことでした。

親の仕事の都合もあり関東に来たのですが、結果として来てよかったです。

関東に来ると選択肢が大幅に増えます。

勉強会や技術イベントに気軽に参加することができますし、長期インターンをやっている企業も多いです。

ベンチャーでは人手不足であったり、諸々の都合上やる気のある学生のインターンを優遇して取ってくれることもあります。入るのが難しいところもあるのでケースバイケースです。

地元にいたら、まずできなかったことなので、関東に出てきて一番良かったことだと思いました。

 

お金がかかることについて

私学に入ったのは失敗だったと思いました。

正直関東で行ける国立はあったものの、高望みして別の国立を受けてしまい、落ちたので私学に行くことになったのですが、実家から通っているとはいえ学費がとても高いです。

大卒という肩書自体は、どこの大学を出ても同じ( 就職の時は場合による )なので今思えば関東の行ける国立を受けておけば良かったと思いました。

 

大学の時にもっとこうしておけばよかったと思ったこと

1年から長期インターンに参加していれば良かったと思います。

エンジニアとして成長していくためには、僕は実戦で学ぶことと、いいエンジニアのコードを読むこと、そしてコードレビューしてもらうことだと思います。

大学でプログラム勉強してましたでは正直微妙です。

競技プログラミング出てましたとかいう人は別ですが、アルゴリズムの実習だけだと実力は未知数かなと思います。

でも、挑戦していけばいいのでとりあえずやってみるってことが大切だと思います。

 

最初はベンチャーを探していなくて大きいところばかり見ていたのでやりたくてもやれないというのと情報を得るのが下手だったということが大きかったと思います。

また、自分の場合はサークルに参加していなかったため余計情報がなかなか入ってこなかったなと思います。

もっと調べて挑戦していくのを早めにやっておけばよかったなと後悔しています。

 

大学院進学ではなく就職という選択

そもそも経済的な余裕がなかった

大学自体、親が家を購入するために溜めていた貯金で僕に投資してくれました。

そのため奨学金は使わず、自分もバイトを掛け持ちして交通費や食費程度は出していました。

 

院に進学する余裕はないと親に言われていたことと、自分自身、奨学金という名の借金を背負ってまで大学院に行って研究をしたいというわけではなかったです。

親にいらないと言われましたが、浪人したりしてわがままを言ってしまったので学費を返したいという思いもあり大学院は考えてませんでした。

 

 

それとは別に実際に働いてみて楽しいから

アプリを作って実際に動いたとき、できた!という感覚が面白くてついつい人に喜んで見せてしまうということもあり、楽しんでやっています。アプリのレビューには酷評を書かれたこともありますが、使ってもらってよくなったとか言われるだけで嬉しいです。

お金を稼ぎたいという気持ちもあるし、働いていて楽しい方がいい!ということもあり就職しようと決めてました。

 

おわりに

見ていただいてありがとうございます。

簡単に大学から今までを振り返っただけですが、明日からはまた技術投稿に移りたいと思います。