zukkeyの技術奮闘記

”当たり前”が誰かのためになる、はず

Androidアプリ設計パターン入門を読んで: #1

はじめに

今回はPEAKSから発売されているAndroidアプリ設計パターン入門を先日購入しまして、ある程度読んだので未熟者ですが所感や学びになったことについて書きたいと思います。

peaks.cc

 

 先に結論を言うと、Android開発に携わっている人なら買ったほうがよい!と思いました。僕のようにあまり詳しくない人にも分かるようにサンプルをもとに詳しく書かれています。

 

 とりあえず読んだところで言語化できるところを少しづつ書いていきたいと思います。

2/18時点で読み終わったところです。電車の行き来などで読んでましたが、結構ボリュームがありました。

 

第一部: アプリの設計を知る

 第一部では、基本的な構成として採用されているアーキテクチャについて説明されていました。

 MVPやMVVMについて基本的な概念からTODOアプリを使っての説明がされていました。

 

MVPとは?

Model - View - Presenterの略でUIの複雑さを解決することを目的とするアーキテクチャです。

MVPについては以下のように解説してくれているサイトもあります。

dev.classmethod.jp

MVCは以前の現場でやっていたのですが、今はMVPの構成で書いていてなんとなく雰囲気でやっていた節があったので自分にはこの第一部の内容は勉強になりました。

 

MVVMとは?

Model - View - ViewModelの略で、MVPに似ているのですが、データバインディングを使ってViewとViewModelで双方向のやり取り?がある点が特徴的だなと思います。

やり取りというと違う気がしますがうまく言語化できないです。。。

Qiitaにもわかりやすい記事があったのでリンクを共有します。

qiita.com

データバインディングに対する理解がまずないとこのアーキテクチャに対する理解が難しいのではと思います。開発に携わる者がデータバインディングを多少は学習しておく必要があるのではと感じました。

 

第一部を一通り読んでみて

ロジックを切り離すという点では、MVP、MVVMはほぼ同じなのかなと思いますがMVVMの場合はプロジェクトに参加しているエンジニアがDataBindingに対する理解をきちんとしていないと効率が悪くなるなと感じました。

僕自身DataBinding初心者なのでMVVMに入る前に学習が必要だと思います。

 

実際に開発に携わる中でMVPでアプリを作っていく経験をしているので、確かに今のAndroid開発において本当に基本的な知識なのだなと実感しました。

サンプルアプリを基に丁寧に紹介されており非常にわかりやすかったです。

 

github.com

上のリンク先をみて引き続き勉強していきます。

 

さいごに

小並感になってしまった感がありますが、買ってよかったと思います。納得しながら読み進めることができました。

 

ぜひ本を購入して読んだ方がいいと思います。

3千円ちょっとで購入できる割には、安いし内容が充実していて初学者ながらわかりやすいと思って読み進めることができました。

Amazonアカウントでも購入できるようですが、僕は普通にクレカで購入しました。

 

本で紹介されていたリンクを基に引き続きアンテナを張って勉強していきたいと思います。

 

第二部、第三部に関してはまた記事を書こうと思います。